また、来たんだね。
Vocal: 初音ミク
Music / Illustration / Movie: いえぬ
きっと、見る目とかないんだよ
こがねの海が浮かべたふたり
また空を切る絡繰の音
黒い帽子の言葉になっていた
凭れ掛った椅子と
背中のすきま
空の風のとおり路
羽根が受け
渦を巻いては
壊れそうな口元を優しく
包んだ
日暮れの雨
鐘の音が鳴るまで
ふたりで包まっていよう
さよならで笑っていよう
指切りしたのにわかってないんだな
もうずっとわかっちゃいない!
本当は知っていた
どうかしていたんだと
全部知っていた
冷たいままの布団も
クダラナイ期待だった
笑っている蒸気の摩天楼
蠢く機械音が攫っていく
肺が重たいんだ
ずぶぬれになったよ
赤切れ
どれこれもが擦り切れ
まるで、お人形みたいだよ
やめてよ
どこにもいかないで
とどかないのね
とどかないと知っていたのにね
ああ
鼻息で目覚めたんだ
焼きたての匂いがした
もう分かってたんだった
イヤなものはイヤなんだってこと
この音が好きなんだ
壊れてしまうって
何度読み返したんだろうかって
知ってしまったよ
アレは境目
暗い晴れの日
あなたはウソみたいに
そのままだったから
墓場だって知ったんだ
ぎゅっと抱きしめて、
惑う目線がぴったりな
心はずっとそのままでいてよ、
指切りしてはお別れ
一定是,没有看人的眼光吧
黄金色海洋将二人浮起
机械装置的声音又一次划破空气
成为了黑色帽子的话语
倚靠着的椅面与
背后间的空隙
是天空之风的小径
羽毛乘于其上
漩涡般回旋
便将那快要破碎的嘴角温柔地
覆上了
日落时的雨
直到钟声响起前
二个人依偎在一起吧
在告别时展露笑容吧
明明拉过勾了你却还不明白啊
真是一直都搞不明白!
其实我是知道的
一定是哪里不太正常吧
全部都知道的
连那一直冰冷着的被褥也
真是无聊的期待
摩天大楼笑着冒出蒸气
被轰隆的机械声掠走
肺变得好沉重
浑身都湿透了啊
红痕
无论哪个都是擦伤的痕迹
简直,像是人偶一样啊
别这样
哪里都不要去
明明传达不到的
明明是知道传达不到的
啊啊
在鼻息中醒来
飘来了新鲜烘烤的香味
我早就明白了
讨厌的东西再怎样也还是讨厌
我喜欢这个声音
最后会坏掉也好
已经不知道是几次往回翻看了也好
我都明白了
“那”便是分界线
在暗沉的晴天里
你如同谎言一般
一如既往
我便明白了这就是坟场
紧紧地将我抱住吧,
那与困惑的视线相称的心
请一直维持原样吧,
拉勾后便是再见